04/02
THU
今日の独り言
原発のテロ対策
原子力規制委員会が設置の猶予を延長した。2年近く延びるという。
これにより、再稼働した6号機は、2031年9月まで運転できる。
現在テロ対策施設を設置している7号機は、2029年8月に完成する予定。
2029年9月から2031年9月まで同時運転できる可能性が出てきました。
私は原発は絶対に必要な電力源だと思っていますので、いいことなのですが、
規制委員会がやっていることがどうも信用ならない。
テロはいつ起こるか分からない。設置は早ければ早いほどいいはずなのに、延期することが出来る。
テロ対策はなければならないかもしれないが、延期できるようなことなら、運転しながらでもいいのではないだろうか。
その辺り、詳しいことは分からないが、決め方が曖昧だと思う。
原発の立地に関して、断層がある、無いの判断を多数決みたいにして決めたり、素人目から見ても、おかしい。
地震なんて誰も予想が付けられないこと。テロは人為的なことで、現在の戦争でも、電源を攻撃する脅しはあるが、なかなか手を出していない。
安全な稼働に越したことはないが、絶対ということも言い切れないのが、自然との闘いだと思う。
日本はつねにリスクを回避し、事なかれ主義に徹し、改革のスピードや規模が小さくなってしまう。
その結果、決断したわりに小さな成果しか上げられない。
簡単に言えば、この30年の失われた期間は現在の政府に責任があることは間違いない。
日銀には一刻も早く、金融行政を適正な姿に戻し、株式市場も適正な株価形成のシステムに戻すことが求められている。
「積極的な円高政策」へ歩め。
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出来る限り頑張っていきますので、お付き合いください。









